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2019年7月24日
9月は「初秋ツーリング㏌那須高原」へ(^^♪
年間を通してハーレーで駆ける季節にあって、もっとも心地よいツーリングシーズンとなる9月です。
亀戸店を中心に集うハーレー仲間「ひがし東京チャプター」のメンバーなら、その四季の移ろいを風で感じながらライディングを楽しんでいる。
9月8日開催の初秋ツーリングの参加募集がスタート。
ハーレーダビッドソン亀戸が主催する年間6回のオフィシャルツーリングへお誘いするハーレーオーナーは全員、亀戸店にて車両購入の方であり、メンバーシップスタイルだ。
ハーレーを購入して間もない初心者ライダーでも安心してエントリーできるように、コース下見を行って安全性を最優先にプラン。
60名以上参加を想定した車種別チームの編成と、途中休憩の道の駅でも、その駐車場の位置やガソリン給油マス・ツーリングとして準備をして本番を迎える。
森林の中を抜けるような会津街道は、マイナスイオンをヘルメットへ取り込んで駆けているようで心地好い。
参加者が60名を超えると、1チーム10名(理想的には8名)でチーム編成。チームリーダーが最後尾のライダーを視認できるのは10台目まで。それを引率するリーダー(チャプター役員)の巧さは、最後尾を視野に入れ、交差点や信号機のタイミングを図りながらチームが割れないように誘導している。
ひがし東京チャプターのツーリングには「グランドルール」がある。①集合は時間厳守 ②ガソリン満タンで集合場所へ ③チーム単位で集合から解散まで!この3つである。ツーリングコースを計画する段階で、1リットル当たりの走行距離を平均15kmと堅く視てガソリン給油タイミングを案内書に記している。1台の給油に1分かかるとして想定、多くの参加車の給油タイミングを短時間で済ませる為のプランだ。
ある初心者ライダーが高速道路のサービスエリアから本線へ進入する時、所属するチームは、アッという間に本線へ進入、自分はおいていかれてしまったと云う。この感想は多くないが聞くことがある、ライディングを視てみるとギャーシフトの1速(ロー)、2速(セカンド)の時間が長くスピードに乗れないでいる。
教習所コースの体験からか、公道走行のキャリアが少ないために起きる習慣だと思われ、1、2速は車体が動いたら3速で加速してスピードに乗せることをスキルアップしたい。
さぁ~初秋ツーリングでハーレーのライディングを楽しもう(^^♪